牧草地
例文
コアイメージ
地面に生えた草が一面に広がり、木が少ない開けた土地
関連語
使い方
類義語との違い
grassland:
家畜が草を食べるための広い草地で、畑などとは用途が違う
field:
畑や運動場などの広い平地で、必ずしも牧草地ではない
英英
An area of land covered mainly with grass, often used for grazing.
語源
grasslandは、古英語のgræs(草)とland(土地)が結びついてできた語で、牧草地を意味する。
コラム
- 映画「ライオン・キング」の舞台はアフリカの草原で、savanna(サバンナ)は木がまばらなタイプのgrasslandである
例文
コアイメージ
家畜が草を食べるために使う、平らで草が生えた広い土地。
関連語
使い方
-
in the pasture
牧草地で
類義語との違い
pasture:
家畜の餌場として使う草地で、fieldとは用途が違う
field:
作物を育てたり運動に使う土地で、pastureは家畜用と区別される
英英
A piece of land covered with grass where animals like cows and sheep can eat.
語源
pastureは、ラテン語のpastura(餌やり)から、フランス語を通って英語に入り、動物が草を食べる場所「牧草地」の意味になった。
コラム
- pastureは家畜の餌場を指す語で、花が多いmeadowや耕作地を指すfieldとは用途が異なり、文脈で使い分けられる。
例文
コアイメージ
草が広がり家畜が採食できる状態にある土地で、管理される場合もある
英英
An area of grassland where animals are able to graze, either naturally occurring or managed for that purpose.
語源
pasturelandは、pasture(放牧の草地)とland(土地)が結びついて生まれた語で、pastureは古いラテン語の語根にさかのぼり放牧や飼料の意味を含む。
コラム
- pasturelandは自然の草地と管理された放牧地の両方を含む語として使われ、文脈でニュアンスが変わることがある