差し込む
例文
コアイメージ
一度付くと離れずある位置にとどまるイメージと、考えや計画を守るイメージ
関連語
使い方
-
〜を守る
類義語との違い
stick:
一度付くと離れない貼付の感覚と、計画を守る意味も含む
attach:
物や書類を物理的・電子的に付ける、維持や遵守の意味はない
英英
To fasten one thing onto another so it stays in place, to adhere to a surface, or to stick to a rule or decision.
語源
stickは、ゲルマン祖語*stik-(刺す)に由来し、刺す・差し込むという基本の意味が広がって「くっつける、貼り付ける」の意味をとるようになった
コラム
- 物理的な「貼る」の感覚が比喩的に拡大して「規則や計画を守る」の意味でも使われ、会議やメールで方針を示す動詞としてよく登場する
例文
コアイメージ
物を穴やすき間の中に押して入れ、その場所にとどめる感覚。
関連語
使い方
-
insert into
〜に挿入する
類義語との違い
insert:
物や語句をすき間や中に差し入れる
put:
物をある場所に置く、位置を移す
add:
量や項目を増やす、付け加える
place:
所定の位置に注意して置く、配置する
英英
To place something within another object or to add something into the middle of a document or text.
語源
insertは、意味:~を挿入する。接頭辞 in-(中へ)と語根 ser-(つなぐ、置く)が合わさり「中へ置く=挿入する」の意味になる
コラム
- キーボードのInsertキーや文書編集で見かけ、物理的な差し込みから画面上で項目を追加する操作まで同じ語が使われる
例文
The committee decided to intromit new procedures into the workflow.
委員会は新しい手続きを業務の流れに導入することを決めた。
コアイメージ
新しい手続きや方法を組織や仕組みに取り入れることを指す
英英
To introduce or place new procedures, methods, or items into a system, organization, or workflow.
語源
intromitは、ラテン語intromittere(intro=内へ+mittere=送る)に由来し、'内へ送る・入れる'という意味から転じて導入するの意になった。
コラム
- intromitはやや文語的で書き言葉に出やすく、日常ではintroduceやimplementがよく代わりに使われる。