工夫ができる
「工夫ができる」の英語
「工夫ができる」は英語で resourceful と言います。手元にあるものや知恵を活用して問題を切り抜ける人を表し、be resourceful の形で使います。機転が利くという意味でも使える便利な表現です。
「工夫ができる」の英語の使い分け
アメリカ英語/risɔ́ːrsfəl/
イギリス英語/rizɔ́ːrsfəl/
限られた道具や知恵を使って問題を解決できる人に使います。
十分なものがない状況で、手元のもので何とかする表現です。
コアイメージ
手元にあるものや知恵を活用して困りごとを切り抜ける考え方
関連語
使い方
-
be resourceful
機転が利く
-
resourceful manager
機転が利く管理者
-
resourceful at
〜に対して機転が利く
類義語との違い
resourceful:
手元の資源や知恵を組み合わせて問題を具体的に解決する
practical:
効率的で現実的な方法を選び実行する点が強い
creative:
新しい発想で解決策を生み出す点が強い
clever:
機転が利き素早く打開策を思いつく点が強い
英英
Able to find quick, practical solutions to problems by using whatever resources are available.
語源
resourcefulは、resource(手にある手段・資源)+-ful(…に富んだ)で、手元の方法や道具をうまく使える=機知に富んだを表す。
コラム
- ビジネスの場面ではresourcefulは手元の資源や知恵を組み合わせて問題を解決する具体的な行動が描写されることが多く、事例で背景を想像すると意味が明確になる。
「工夫ができる」のレベル別の例文
「工夫ができる」を英語にするときのよくある間違い
× I can do resourceful.
○ I can be resourceful.
resourcefulは形容詞なので、doではなくbeと使います。
× He is resourceful to solve every problem.
○ He is resourceful and can solve many problems.
resourcefulの後ろに目的を表すto不定詞を直接置く形は不自然です。