尋常性疣贅

「尋常性疣贅」の英語

「尋常性疣贅」は英語で common wart と言います。日常会話では wart だけでも通じますが、医学的な文脈では verruca と表現されることもあります。ただし、verruca はやや専門的で、単独ではいぼ全般を指すことがあります。

「尋常性疣贅」の英語の使い分け

例文

She had a common wart removed from her finger.

彼女は指から尋常性疣贅を除去してもらった。

コアイメージ

皮膚にできる小さな角質性のいぼ。尋常性疣贅

英英

A small benign keratotic skin growth that commonly appears on fingers and hands.

語源

common wartは、commonが「普通の」を、wartが古英語weartで「いぼ」を意味し、一般的に手指にできるいぼを表す語である

コラム

  • 尋常性疣贅は日常的に手指に生じ、冷凍療法や外科的除去など複数の治療法が用いられる場合がある

例文

She noticed a coolwart on her hand and called the clinic.

彼女は手にイボを見つけて、診療所に電話した。

コアイメージ

皮膚にできる小さな隆起で、ふつうはウイルス性のイボを指す

英英

A small, usually benign skin growth (wart), often caused by human papillomavirus and appearing as a raised bump on the skin.

語源

coolwartは、'cool'と'wart'の合成語で、wartは古英語由来で皮膚の隆起を指す語から発展し、現代英語でイボを表す造語として使われることがある。

コラム

  • イボは皮膚科で扱われることが多く、診療所に連絡する表現は医療的対応を求める場面で使われる。

例文

The child had a small verruca on his finger.

その子は指に小さないぼがあった。

コアイメージ

皮膚にできるウイルス性の小さなこぶで、いぼとして現れる

英英

A small benign skin growth caused by human papillomavirus (HPV), commonly known as a wart.

語源

verrucaは、ラテン語verrūca(いぼ)に由来し、中世ラテン語を経て英語の医学語として定着した

コラム

  • 医学文献ではverrucaが用いられ、皮膚科の文脈ではいぼを指す疣贅や尋常性疣贅などの専門語として使われる

「尋常性疣贅」のレベル別の例文

「尋常性疣贅」を英語にするときのよくある間違い

  • × a common warts

    ○ a common wart

    a の後ろでは単数形の wart を使います。

「尋常性疣贅」の英語についてよくある質問

Q. 「尋常性疣贅」を英語で一言で言うと?
common wart が最も分かりやすく一般的です。単に wart と言うこともあります。
Q. common wart と verruca の違いは?
common wart は尋常性疣贅を具体的に指します。verruca は医学的にいぼを指す表現ですが、単独では尋常性疣贅に限らず、やや専門的です。
Q. 「尋常性疣贅」を病院で伝える英語は?
I have a common wart. と言えば、「尋常性疣贅があります」と伝えられます。

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