対策本部

「対策本部」の英語

「対策本部」は英語で war room と言います。危機や重大なトラブルへの対応を指揮・調整するために、関係者が集まる場を指します。組織そのものを指す場合は、文脈によって task force などが適切なこともあります。

「対策本部」の英語の使い分け

「対策本部」の例文

During the cyberattack, the company set up a war room to coordinate the response.

サイバー攻撃の際、会社は対応を調整するため危機管理室を設置した。

コアイメージ

危機発生時に関係者が集まり対応を指揮・調整する専用の部屋

英英

A room or workspace where people gather to coordinate and direct an organization’s response to an emergency or other critical incident.

語源

war roomは、もともと軍事で戦術や作戦を計画する部屋を指し、のちに企業や政府が緊急事態への対応を統括する指揮・調整の場を意味するようになった。

コラム

  • war roomは実際に戦闘を行う場所ではなく、危機対応やインシデント処理のために関係者が集まる指揮・調整の場を指す

「対策本部」のレベル別の例文

「対策本部」を英語にするときのよくある間違い

  • × countermeasure headquarters

    ○ war room

    日本語を直訳した表現は、英語では一般的ではありません。

  • × We made a war room.

    ○ We set up a war room.

    部屋や組織を設置する場合は set up が自然です。

「対策本部」の英語についてよくある質問

Q. 「対策本部」を英語で一言で言うと?
危機対応の指揮・調整を行う場なら、war room が自然です。組織そのものを指す場合は、文脈に応じて task force などを使います。
Q. war room は実際の戦闘場所ですか?
通常は実際の戦闘場所ではありません。危機対応の関係者が集まり、対策を指揮する場を指します。
Q. 「対策本部」のビジネスメールでの言い方は?
We have set up a war room. のように表現できます。必要に応じて、対応する問題を続けて示します。

「対策本部」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1