宿命づけられた

「宿命づけられた」の英語

「宿命づけられた」は英語で destined と言います。destined は運命的にそうなることを表す、日常でも使いやすい語です。foreordained は神や運命があらかじめ定めたという宗教的・文学的な響きがあります。

「宿命づけられた」の英語の使い分け

「宿命づけられた」の例文

Their meeting seemed foreordained.

彼らの出会いはあらかじめ定められているように思えた。

コアイメージ

あらかじめ定められたこと、出来事や結果が事前に決められ避けがたい形で定まっていること

英英

decided or ordained beforehand, implying that an event or outcome has been set in advance and often regarded as inevitable or destined.

語源

foreordainedは、接頭辞fore-「前に」と中英語ordain(ラテン語ordinare「整える・命じる」由来)が合わさり、語義として「あらかじめ定められた」となった。

コラム

  • foreordainedは宗教的・文学的な場面で神や運命が前もって定めたことを表すことが多く、日常では予定や計画を表す語と区別して使われる。

「宿命づけられた」のレベル別の例文

「宿命づけられた」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was destiny to succeed.

    ○ He was destined to succeed.

    destinyは名詞なので、ここでは形容詞destinedを使います。

  • × He was destined for win.

    ○ He was destined to win.

    destinedの後ろで動作を表すときはtoと動詞を続けます。

「宿命づけられた」の英語についてよくある質問

Q. 「宿命づけられた」を英語で一言で言うと?
日常的には destined が一般的です。人や物事が将来ある状態になる運命だという意味で使えます。
Q. destined と foreordained の違いは?
destined は日常から文章まで幅広く使えます。foreordained は神や運命が前もって定めたという宗教的・文学的な響きがあります。
Q. 「宿命づけられた」の英語をビジネスで使えますか?
destined は使えますが、客観的なビジネス文書では likely to や expected to のほうが自然な場合もあります。

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