宣告された

「宣告された」の英語

「宣告された」は英語で was pronounced dead と言います。死亡を宣告された場合の定番表現です。裁判で刑を言い渡されたなら was sentenced to ...、公式に認定・発表されたなら was declared ... が自然です。

「宣告された」の英語の使い分け

  • be pronounced dead

    医師などが死亡を公式に宣告する、主に医療や報道の表現です。

    The victim was pronounced dead at the scene.

    その犠牲者は現場で死亡を宣告されました。

  • be sentenced

    裁判で刑を言い渡される場合に使う、法律上の表現です。

    He was sentenced to five years in prison.

    彼は懲役5年を言い渡されました。

  • be declared

    状態や結果を公式に認定・発表される場合に広く使います。

    The area was declared a disaster zone.

    その地域は災害地域に指定されました。

「宣告された」の例文

The survey showed a pronounced difference between the two groups.

調査は両グループの間にはっきりした差を示した。

コアイメージ

差や特徴がはっきりしたことを示す表現で、はっきりしたを中心に使う

英英

Clearly noticeable or strongly marked; used to describe a quality, difference, or effect that is obvious and unmistakable.

語源

pronouncedは、動詞pronounce(ラテン語 pronuntiare〈pro‑「前に」+nuntiare「知らせる」〉由来)の過去分詞が形容詞化して「はっきり示された、顕著な」の意味で用いられるようになった。

コラム

  • 形容詞としてpronouncedは「はっきりした、顕著な」を意味し、調査結果や比較で差の大きさを強調する表現として用いられることが多い。

「宣告された」のレベル別の例文

「宣告された」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was pronounced to death.

    ○ He was sentenced to death.

    刑を死刑と宣告する場合は sentenced to death を使います。

「宣告された」の英語についてよくある質問

Q. 「宣告された」を英語で一言で言うと?
一般的には文脈によって was pronounced、was sentenced、was declared を使い分けます。死亡の宣告なら was pronounced dead が定番です。
Q. pronounced と declared の違いは?
pronounced は死亡などの状態を専門家や権限のある人が公式に告げる場合に使われ、declared は状態や結果を公式に発表・認定する場合に広く使われます。
Q. 「宣告された」のビジネスでの言い方は?
公式に認定されたという意味なら was declared が一般的です。例えば、The project was declared complete. と言えます。

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