嫌悪感を起こさせる
「嫌悪感を起こさせる」の英語
「嫌悪感を起こさせる」は英語で repulsive と言います。見る・におう・さわるなどの生理的な不快感や、強い反感に使います。日常会話では disgusting もよく使われ、よりくだけた響きです。
「嫌悪感を起こさせる」の英語の使い分け
/ripʌ́lsiv/
生理的な不快感や、強い反感を引き起こすものに使います。
日常会話で、見た目・におい・行為などを強く不快に感じるときに使います。
That spoiled food smells disgusting.
その傷んだ食べ物はひどいにおいがします。
「嫌悪感を起こさせる」の例文
The smell was repulsive to me.
その匂いは私にとって嫌悪感を起こさせるものだった。
コアイメージ
見る・におう・さわると本能で反発するような、いやな感覚の中心
関連語
使い方
-
repulsive to
…に嫌悪感を起こさせる
類義語との違い
repulsive:
嫌悪感を起こさせる強い不快や拒否を招く
disgusting:
吐き気やむかつきを催すほど非常に不快な
英英
Causing a strong feeling of dislike or disgust, making someone feel sick or uncomfortable.
語源
repulsiveは、動詞repulse(反発させる)が形容詞化した語で、もともとは物を押し返す意味が、感情に対して使われて「嫌悪感を起こさせる」へ広がった
コラム
- 生理的な不快感を示す対象に使われ、比喩的に行動や態度への強い反感を表す際にも用いられる