好色に

「好色に」の英語

「好色に」は英語で lustfully と言います。性的な欲望を込めて相手を見る・振る舞う場合に使い、pruriently は猥褻で不健全な性的関心を表す硬い語です。

「好色に」の英語の使い分け

例文

He looked lustfully at the actress on stage.

彼は舞台の女優を好色に見つめた。

コアイメージ

好色に相手の性的魅力や感覚的な刺激を強く意識して反応するさまを表す

英英

In a way that expresses sexual attraction or appreciation of sensual qualities; sensually or lecherously.

語源

lustfullyは、古英語のlust(喜び・欲望)に -ful と -ly が付いて「欲望を抱いているさま」を表す副詞として成立した語

コラム

  • 官能的にが感覚や美しさへの反応を指すのに対し、好色には相手を欲望の対象とする否定的な含みがある

例文

He glanced pruriently at the model's portrait.

彼は好色にモデルの肖像を見た。

コアイメージ

不健全または猥褻と見なされるほどの性的関心を向けること、好色に

英英

Marked by excessive sexual interest that may be regarded as lewd or obscene.

語源

prurientlyは、ラテン語prurire(むずむずする)を語源とする形容詞prurientに-lyが付いた語で、好色にという意味を表す。

コラム

  • 「prurient interest」は米国の猥褻判断で使われる法的表現で、翻訳では「猥褻な興味」や「好色な関心」とされることがある。

「好色に」のレベル別の例文

「好色に」を英語にするときのよくある間違い

  • × He looked sexy at her.

    ○ He looked at her lustfully.

    sexyは人や物が性的に魅力的だという意味で、好色に見るという意味にはなりません。

  • × He looked prurient at her.

    ○ He looked at her pruriently.

    prurientは形容詞で、動作を修飾する副詞はprurientlyです。

「好色に」の英語についてよくある質問

Q. 「好色に」を英語で一言で言うと?
lustfully が最も基本的です。性的な欲望を込めて相手を見る、または振る舞う様子を表します。
Q. lustfully と pruriently の違いは?
lustfully は性的欲望を込めた様子を表す一般的な副詞です。pruriently は猥褻で不健全な性的関心という、より硬く否定的な意味を持ちます。
Q. 「好色に」のビジネスメールでの言い方は?
どちらも否定的な表現で、通常のビジネスメールでは避けるのが一般的です。必要なら、性的な関心を不適切に示すという意味を具体的に説明します。

「好色に」と関連する日本語の英語

「好色に」と語尾違いの言い方

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