多幸感
「多幸感」の英語の使い分け
突然こみ上げる強い幸福感や恍惚を表す標準的な名詞です。
成功や朗報で感じる大きな喜びを表す一般的な名詞です。
成功や刺激的な体験による高揚感をやや改まって表します。
日常会話で、とても幸せな状態をくだけて表す慣用句です。
例文
コアイメージ
強い幸福感が突然湧き上がり心と周囲が満たされる状態
英英
An intense feeling of happiness or bliss that overwhelms a person or group, often sudden and vividly felt.
語源
euphoryは、ギリシャ語euphoría(eu-「良い」+pherein「運ぶ」)を語源とする英語euphoriaの変形として生じた語で、多幸感を表す。
コラム
- 英語では通常 euphoria が標準綴りで、euphoric は形容詞であるため、euphory は稀な変形または誤綴と見なされることが多い。
例文
She missed the appointment because of her inebriation.
彼女は酔いのため約束をすっぽかした。
コアイメージ
アルコールや強い感動で幸福感や恍惚が生じ現実の感覚がゆがむ状態を指す
英英
the state of being intoxicated, either physically by alcohol or figuratively by strong emotion, leading to altered perception or excessive joy
語源
inebriationは、ラテン語のinebriāre(in-+ebriāre「酔わせる」)から派生し、肉体的な酩酊や感情的な陶酔の意味で英語に定着した。
コラム
- inebriationは医学・法的文脈で正式に使われる語であるが比喩的に音楽や成功による多幸感を表す際にも用いられる