埋める

ゲームで覚える・約 1 分
fill をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
必要な分を加えて、不足や隙間を埋めること
関連語
使い方
類義語との違い
fill:
中身や隙間をいっぱいにする
put:
ある場所に置く・入れるが必ずしもいっぱいにしない
pour:
液体を注ぐが必ずしも満たすとは限らない
meet:
要求や条件を満たすときに使い、物理的に中を埋める意味はない
英英
To put enough of something into a container or space so it becomes full; to fill in a form by writing the necessary information; to supply or meet a need.
語源
fillは、古英語fyllan(満たす)から来て、形容詞full(満ちている)をもとに「~を満たす」という動詞になった。
コラム
- fillは基本的に中を満たす動作を表し、職を補充する場合はfill a position、時間を埋める場合はfill an hourのように前後の語で意味が変わる点を押さえる。
例文
Please bury the time capsule in the garden.
タイムカプセルを庭に埋めてください。
コアイメージ
物を土や砂の下に入れて上から覆い、見えないようにするイメージ
関連語
使い方
-
bury in
〜を…に埋める
-
bury under
〜を…の下に埋める
-
be buried
埋葬される
類義語との違い
bury:
物を土の中に入れて隠すこと
put:
物をある場所に置く、意味が広い
hide:
物を見えないようにする(場所は問わない)
cover:
物の上を他のものでおおう、表面をおおう
英英
To place something or someone under the ground, often to hide it, or to cover it so that it cannot be seen or found.
語源
buryは、~を埋めるという意味の動詞で、古英語のbyrganから来て意味はほとんど変わらず現代まで続いている。
コラム
- 庭にタイムカプセルを埋める場面ではburyは物を土に入れて覆う意味、人を対象にすると埋葬の意味となり、隠す・忘れるは比喩表現である。
例文
コアイメージ
開口部をレンガで積んで完全にふさぐ
英英
語源
brick upは、brick(レンガ)という語にupが付いて句動詞化したもので、レンガを積んで開口部をふさぐという意味になった
コラム
- 建物の出入口や窓を後からレンガでふさぐ作業を指し、受動態(be bricked up)で使われることが多い
例文
コアイメージ
二点の間の空間や隔たりを埋める、または橋のように架けてつなげること
英英
To fill or eliminate a gap or difference between two things or parties by spanning or connecting them, often used figuratively.
語源
bridge overは、名詞bridge(橋)から動詞化したbridgeに前置詞overが結び付き、文字どおり『橋で越える・架ける』の意が比喩的に『隔たりを埋める』へ広がった
コラム
- 物理的な橋を想起させる表現であり、比喩的に用いるときはgapやdifferenceと共に用いて両者の間をつなぐ意味を表す