在外の
「在外の」の英語
「在外の」は英語で overseas と言います。税務・法律で「非居住の」という意味なら nonresident が使われ、海外を拠点とする企業や組織には foreign-based も使えます。文脈に応じて使い分けます。
「在外の」の英語の使い分け
税務・法律で、その国に居住していない人や法人を指す正式な表現です。
海外にある、または海外で行われることを広く表す一般的な表現です。
foreign-based
海外を拠点とする企業や組織について使う説明的な表現です。
コアイメージ
ある場所に常住せず、非居住の状態や人を指す
英英
Not living in a particular place;.
語源
nonresidentは、接頭辞non-(否定)とresident(ラテン語 residēre「とどまる」に由来する語)から成り、直訳で「居住していない人・状態」を表す。
コラム
- 税務や法律では非居住の定義が分野ごとに異なり、課税や居住権の扱いが文脈で変わる
「在外の」のレベル別の例文
「在外の」を英語にするときのよくある間違い
× I am nonresident of Japan.
○ I am a nonresident of Japan.
名詞として使う場合は通常、冠詞 a が必要です。
× overseas person
税務上の「非居住者」は nonresident individual が適切で、overseas だけでは居住資格を表しません。