因果応報

「因果応報」の英語

「因果応報」は英語で karma と言います。悪事や善行の結果が、行った本人に返ってくるという意味です。悪事を働いた人が皮肉にも相応の報いを受ける場面では、poetic justice も使えます。

「因果応報」の英語の使い分け

「因果応報」の例文

When the corrupt CEO was arrested, people called it poetic justice.

腐敗したCEOが逮捕されたとき、人々はそれを因果応報だと言った。

コアイメージ

現実の出来事で、不正や悪事が明るみに出て相応の報いを受けるような皮肉めいた因果応報

英英

An outcome in real life in which someone suffers or benefits in a way that seems fittingly deserved, often with an ironic or satisfying twist.

語源

poetic justiceは、元は文学批評の語で物語の中の道徳的にふさわしい結果を指したが、のちに現実の出来事を評して『因果応報だ』と表す際にも用いられるようになった

コラム

  • ニュースや会話で不正や悪事が露見して罰を受ける場面に対して poetic justice と表現し、結果の皮肉さや当然さを強調する

「因果応報」のレベル別の例文

「因果応報」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is cause and effect.

    ○ It is poetic justice.

    cause and effectは単なる因果関係で、報いの意味はありません。

  • × He received a revenge.

    ○ He got what he deserved.

    revengeは復讐で、因果応報には「自業自得の報い」を表す表現が必要です。

「因果応報」の英語についてよくある質問

Q. 「因果応報」を英語で一言で言うと?
karma が代表的です。悪事を働いた人が、皮肉にも相応の罰を受ける場面では poetic justice も使います。
Q. poetic justice と karma の違いは?
poetic justice は結果の皮肉さや当然さを強調します。karma は、行いの結果が自分に返ってくるという考えを広く表します。
Q. 「因果応報」を英語の日常会話でどう言う?
会話では karma が使いやすい表現です。少し印象的に「まさに因果応報だ」と言うなら poetic justice も使えます。

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