「deserved」の比較級・最上級
| 比較級 | more deserved |
|---|---|
| 最上級 | most deserved |
「deserved」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The team celebrated a deserved victory after months of hard training.
- TOEIC・ビジネス
The manager received deserved recognition for improving customer service.
- 日常会話
After cleaning the whole house, I enjoyed a well-deserved cup of tea.
家中を掃除した後、私はゆっくりお茶を楽しんだ。
「 deserved」のコアイメージ コアイメージ
ある性質や行為に照らして相応しいと認められること、ふさわしい
「deserved」のよく使う型
「deserved」とよく一緒に使う語
「deserved」のよくある間違い
「 deserved」の英英 英英
Deserved: merited or rightly due; appropriate as the rightful result of someone's actions or qualities, expressed.
「 deserved」の語源 語源
deservedは、deserveの過去分詞形で、ラテン語 deservire(de-+servire「仕える」)を語源に古フランス語を経て英語化し、『〜に値する』の意味を持つようになった
「 deserved」のコラム コラム
- deservedは成果や行為に対する評価を示す形容的用法が中心で、a deserved victory のように出来事の評価として使われることが多い
「deserved」のよくある質問
Q. deservedとdeservingの違いは?
deservedは、賞や休息などが「与えられるに値する」という意味です。deservingは、人や行為などが「何かを受けるに値する」という性質を表します。
Q. deservedにwell-をつけるとどうなる?
Q. deservedは良い意味と悪い意味のどちらで使いますか?
結論として、良い結果にも悪い結果にも両方使えます。努力に見合う成功や休暇など肯定的な場面では「a deserved promotion(当然の昇進)」のように用いられます。一方で、自業自得となる罰や批判など否定的な場面でも「His punishment was deserved.(彼の罰は当然の報いだった)」のように、受けてしかるべき結果に対して使われます。
Q. 動詞のdeserveと形容詞deservedはどう使い分けますか?
Q. 「自業自得だ」と表現したいときはどう使えばいいですか?
結論として、「It was deserved.」や一言で「Deserved.」と言うことで自業自得を表現できます。悪事や怠慢の結果としてペナルティを受けた人に対して「His defeat was deserved.(彼の敗北は当然の報いだ)」のように、結果がその人にふさわしいものであったというニュアンスで使います。
Q. 会話で「Well deserved!」と声をかけられたらどういう意味ですか?
結論として、「本当におめでとう、頑張った甲斐があったね!」という祝福の意味です。相手の昇進や受賞、成功などを称える定番のフレーズで、それまでの努力を知っているからこそ当然の結果だと認める温かいニュアンスを含みます。メールの結びやSNSの返信でも「Congratulations, well deserved!」とよく使われます。