唖然
「唖然」の英語
「唖然」は英語で be stunned と言います。予想外の出来事に強い衝撃を受け、言葉を失う場面で広く使えます。be dumbfounded は強い驚き、stupefaction は書き言葉寄りの名詞です。
「唖然」の英語の使い分け
be stunned
予想外の出来事に驚き、言葉を失う状態を幅広く表します。
I was stunned by the sudden announcement.
be dumbfounded
強い驚きで、どう反応してよいか分からない場面に使います。
be speechless
驚きや感動で言葉が出ない状態を、日常的に表します。
名詞で、文学的またはフォーマルな文章に多い表現です。通常は in stupefaction の形で使います。
コアイメージ
予期しない出来事により一時的に思考や言葉が止まる状態
英英
A temporary state in which someone is so shocked or surprised that they are unable to respond mentally or verbally.
語源
stupefactionは、ラテン語stupefacere(stupēre=呆然とする+facere=させる)から入り、英語では「唖然」という感情的反応を表す語として定着した。
コラム
- in stupefactionのように前置詞inと組んで使われることが多く、口語より書き言葉やフォーマルな文脈で見かける表現である
「唖然」のレベル別の例文
「唖然」を英語にするときのよくある間違い
× I became stupefaction.
○ I was stunned.
stupefaction は名詞なので、人の状態には形容詞や動詞を使います。
× I was stupefaction.
○ I was in stupefaction.
stupefaction を使う場合は、通常 in と組み合わせます。