唖然とした
例文
コアイメージ
突然の出来事で体や顔の反応が止まり、言葉が出ない状態
関連語
使い方
-
stunned silence
唖然とした沈黙
類義語との違い
stunned:
あまりの驚きで言葉や動けなくなる状態
surprised:
予想外で驚くが反応が止まるとは限らない
shocked:
強い衝撃で激しく動揺し、反応が長く残る
amazed:
感心を伴う驚きで、反応停止より称賛が強い
astonished:
非常に驚き、信じられない点で言葉が出ないこともある
英英
Very surprised or shocked, making it hard to respond or react.
語源
stunnedは、動詞stunの過去分詞で、強いショックで言葉が出ないあぜんとした様子を表す。stunはもと『打ちのめす・気絶させる』の意味で、そこから比喩的に驚きを表す用法が生じた。
コラム
- ニュースやサプライズを受けて一瞬言葉が出ない状態を説明するのに自然で、感情そのものより反応の停止に焦点がある表現
例文
She stood dumbstricken after hearing the unexpected news.
彼女は予期しない知らせを聞いて唖然とした。
コアイメージ
急な知らせなどで驚き声を出せないほど固まっている状態をさす
英英
So shocked or astonished that one cannot speak, often used for sudden surprising or upsetting news.
語源
dumbstrickenは、dumb(無言)とstricken(打たれた)が結合し、'struck dumb'の表現から形容詞的に用いられるようになった語である。
コラム
- 出来事に一瞬反応できない様子を表し、新聞や文学で用いられることが多い表現である。
例文
I was dumfounded by his sudden resignation.
私は彼の突然の辞任に唖然とした。
コアイメージ
予期せぬ出来事で言葉に詰まり、唖然としたまま困惑する状態をさす
英英
Extremely surprised and perplexed, rendered unable to respond or act.
語源
dumfoundedは、dumb(口が利けない)とfound(強い作用を表す語)から成るdumbfoundの過去分詞で、「言葉を失わせるほど驚かせる」の意味に発展した。
コラム
- dumfoundedは強い驚きと困惑を同時に表すことがあり、原因をbyで導く表現がよく使われる。
例文
The audience was flabbergasted at the surprise announcement.
聴衆はその驚きの発表に唖然とした。
コアイメージ
唖然としたほど強い驚きで一瞬思考や言葉が止まる感覚をさす。
英英
Filled with shock or astonishment to the extent of being momentarily stunned or unable to respond.
語源
flabbergastedは、語源不詳とされるが18世紀末の用例に基づき、flabberとaghastの混成語であると説明されることが多い。
コラム
- 通常 be flabbergasted の形で用いられ、at や by と共に驚きの原因を示す用法が多い。
例文
I was gobsmacked by the sudden announcement.
私は突然の発表に唖然とした。
コアイメージ
英国の口語表現で、突然の知らせなどに接して言葉を失うほど驚くことを示す
英英
A British informal adjective meaning extremely shocked or astonished, often to the point of being speechless.
語源
gobsmackedは、gob(口)+smack(打つ)のイメージから派生し「口を殴られたように言葉を失う=唖然とした」を表す俗語である。
コラム
- 会話で強い驚きを表す語であり、フォーマルな場や公式文書では控えめに扱われる傾向がある。
例文
She was thunderstruck by the sudden announcement.
彼女は突然の発表に唖然とした。
コアイメージ
突発的な知らせなどで言葉が出ず、唖然とした状態になることを表す
英英
So astonished or shocked that one is unable to speak, often used predicatively with 'be'.
語源
thunderstruckは、thunder(雷)とstruck(打たれた)の組み合わせで、雷に打たれたような衝撃が比喩化して『唖然とした』意になった
コラム
- 通常はbe動詞とともに用いられ、『be thunderstruck by ~』で『~に唖然とする』という意味で使われる