司会を務める

「司会を務める」の英語

「司会を務める」は英語で host と言います。会議やイベントの司会なら host が一般的で、結婚式などの式を執り行う場合は officiate at が使われます。

「司会を務める」の英語の使い分け

「司会を務める」の例文

The mayor will officiate at the opening ceremony.

市長が開会式を執り行います。

officiateのイラスト

コアイメージ

式や会の流れを前に立って整え、進める

関連語

使い方

  • officiate at

    式を執り行う

類義語との違い

officiate: 結婚式などの公式な行事で進行と儀礼を行う
preside: 式や会で議事を取り仕切り公式に進める点が似る
host: イベントの主催者として企画や接待に重点がある
chair: 討議を主導する議長で儀式的役割とは違う

英英

To carry out official responsibilities, particularly during a ceremony or event.

語源

officiateは、ラテン語 officium(務め、役目)から来て、古フランス語 officier を経て英語になった。もとは「職務を行う」で、式を進行する、司会をする意味になった。

コラム

  • 結婚式などでは 'officiate' は 'officiate at the wedding' のように行事に対して前置詞 'at' を伴う用法が多い

「司会を務める」のレベル別の例文

「司会を務める」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did the MC at the event.

    ○ I served as the MC at the event.

    「司会をする」を do the MC とは言わず、serve as the MC が自然です。

「司会を務める」の英語についてよくある質問

Q. 「司会を務める」を英語で一言で言うと?
host が最も一般的です。会議、パーティー、コンサートなどの司会進行に幅広く使えます。
Q. host と officiate at の違いは?
host は会やイベントの司会をすること、officiate at は結婚式などの式典を執り行うことを表します。
Q. 「司会を務める」のビジネスでの言い方は?
host the meeting または serve as the MC for the meeting が使えます。前者のほうが簡潔で一般的です。

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