例文
コアイメージ
起こる可能性が非常に低く、現実に起きる見込みがほとんどない状態
関連語
使い方
-
be unlikely to
〜しそうにない
-
it's unlikely that
〜ということはありそうもない
-
highly unlikely
非常にありそうにない
類義語との違い
unlikely:
起こる可能性が低く、ありそうもない
doubtful:
確信が持てず、実現に疑いがある
improbable:
確率や論理から起こりにくく、ありそうにない
英英
語源
unlikelyは、接頭語のun-(〜でない)とlikely(起こりそうな)が合わさり、「起こりそうにない=ありそうもない」を表す
コラム
- unlikelyは確率が低いことを表す形容詞で、It is unlikely that ... の構文ではthat以下の出来事が起こる可能性が低いことを示す。
例文
コアイメージ
空間や時間で大きく離れていて近くにないこと、比喩的に可能性が低いというニュアンス
関連語
使い方
-
remote area
人里離れた地域
-
remote possibility
可能性が低い
類義語との違い
remote:
人里離れた場所や状態を表す
distant:
距離的に離れている、遠い
isolated:
周囲から切り離されて孤立している
英英
Far away in space or time and difficult to reach or affect; can also describe a chance or possibility that is very small.
語源
remoteは、ラテン語remotus(removereの過去分詞)から古フランス語を経て英語に入った語で、「遠くへ動かされた/離れた」を意味し、そこから人里離れた場所を表すようになった
コラム
- remoteは『人里離れた』『孤立した場所』という意味で、日本語の「リモート(オンライン/リモートワーク)」とは文脈によって異なる意味になることがある
「可能性が低い」のレベル別の例文
「可能性が低い」を英語にするときのよくある間違い
× It is low possibility that he will win.
○ It is unlikely that he will win.
possibility を使う場合は通常 a low possibility のように冠詞が必要で、この文脈では unlikely を使うほうが自然です。
× He has a low possibility to pass.
possibility の後ろに to 不定詞を置くのは不自然です。人が〜しそうにないことは be unlikely to で表します。