包摂的な

「包摂的な」の英語

「包摂的な」は英語で inclusive と言います。人や考え方を広く受け入れる社会・制度などに使い、日付や番号の範囲の両端を含むことにも使えます。

「包摂的な」の英語の使い分け

「包摂的な」の例文

The company has an inclusive hiring policy.

その会社は包括的な採用方針を持っています。

inclusiveのイラスト

コアイメージ

枠や境界を広げて、もともと外にあったものも中に入れる

関連語

使い方

  • inclusive society

    包括的な社会

類義語との違い

inclusive: 含めた、ある範囲にすべて含めること
broad: 対象や範囲が広く、限定されない様子。日常語として頻度が高い
comprehensive: 全体を広くカバーし、項目の抜けがない様子。網羅性を強調する語

英英

Covering or containing all parts, items, or people; allowing for a wide range of things or individuals to be included.

語源

inclusiveは、ラテン語のincludere(in=中へ+cludere=閉じる)から英語のincludeを経て形容詞になり、「含めた」という意味で使われるようになった。

コラム

  • 日付や番号の範囲では 'A to B inclusive' と表記するとAとB両方を含むことを明確に示す語で、範囲の端を含むか否かの確認に使う

「包摂的な」のレベル別の例文

「包摂的な」を英語にするときのよくある間違い

「包摂的な」の英語についてよくある質問

Q. 「包摂的な」を英語で一言で言うと?
inclusive が一般的です。inclusive society や inclusive policy のように使います。
Q. inclusive は「包括的な」とも訳せますか?
はい。文脈によって「包括的な」または「包摂的な」と訳しますが、人や多様な考えを受け入れる意味で使うことが多い語です。
Q. inclusive は日付や番号の範囲にも使えますか?
はい。A to B inclusive とすると、AとBの両方を含むことを明確に示せます。

「包摂的な」と関連する日本語の英語

「包摂的な」と語尾違いの言い方

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