副学長

「副学長」の英語

「副学長」は英語で一般に vice president と言います。大学によっては vice chancellor や deputy vice-chancellor も使われますが、これらの役職の意味や範囲は国や大学によって異なります。公式文書では、その大学が定めている英語の役職名を使うのが確実です。

「副学長」の英語の使い分け

「副学長」の例文

The vice chancellor delivered the keynote at the university ceremony.

副学長は大学の式典で基調講演を行った。

コアイメージ

学長を補佐し式典で代表して講演したり学内の意思決定に関与する職

英英

An official who supports the university president or chancellor, often representing the institution at ceremonies and participating in governance and policy decisions.

語源

vice chancellorは、英語のvice(副)とchancellor(学長、長官)が結合した語で、文字通り長の補佐を意味する表現として用いられる。

コラム

  • 大学によって職名や職務範囲が異なり、国際的な文脈ではvice chancellorに相当する役職をpresidentと呼ぶ場合がある

「副学長」のレベル別の例文

「副学長」を英語にするときのよくある間違い

「副学長」の英語についてよくある質問

Q. 「副学長」を英語で一言で言うと?
一般的には vice president と言います。特にアメリカの大学でよく使われますが、大学によって正式な役職名は異なります。
Q. vice chancellor と president の違いは?
多くの大学では president が学長、vice chancellor が副学長を指すことがありますが、英国などでは vice-chancellor が学長相当を指すこともあります。役職名の意味は国や大学によって異なります。
Q. 「副学長」の英語を大学の公式文書で使うなら?
その大学が公式に定めている英語の役職名を確認するのが最も確実です。一般的な表現としては vice president が使われます。

「副学長」と関連する日本語の英語

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