前震
「前震」の英語
「前震」は英語で foreshock と言います。本震の前に起きる地震を指しますが、発生時点では前震と確定できず、本震後にそう呼ばれることが多い表現です。防災報道や地震学で使われます。
「前震」の英語の使い分け
本震の前に起き、後から前震と判断されることが多い地震を指す、地震学や防災報道で使う語です。
Scientists later identified the small tremor as a foreshock.
「前震」の例文
A foreshock occurred one hour before the main earthquake.
本震の1時間前に前震が発生した。
コアイメージ
主要な地震の前に同じ震源域で起きる比較的小さな震動を指す
英英
A smaller earthquake that occurs in the same area before a larger mainshock, considered a seismic precursor.
語源
foreshockは、foreが「前」を、shockが「衝撃・震動」を指す語の結合で、主要な地震の前に起きる小規模な震動を意味する。
コラム
- 多くの場合、本震が発生してから前震と判断されるため、発生時点で確定的に区別できない点がある。
「前震」のレベル別の例文
「前震」を英語にするときのよくある間違い
× before earthquake
前震を表す標準的な専門用語は foreshock です。
× We knew it was a foreshock when it happened.
○ It was later identified as a foreshock.
前震かどうかは、本震の発生後に判断されることが多いからです。