余震

「余震」の英語

「余震」は英語で aftershock と言います。地震の後に起こる揺れを指し、報道でも日常会話でも使える名詞です。比喩的に「後から来る影響」や「余波」を表すこともあります。

「余震」の英語の使い分け

「余震」の例文

We felt an aftershock hours after the quake.

私たちは地震の数時間後に余震を感じた。

コアイメージ

本震の後に起きる小さな地震や、出来事がもたらす後続の影響を指す

英英

A smaller earthquake that follows a larger earthquake; by extension, a secondary effect or repercussion following a major event.

語源

aftershockは、after(後)とshock(衝撃)が合わさった合成語で、本震の衝撃のあとに生じる揺れを表す

コラム

  • 余震は報道や会話で比喩的に余波を意味することがあり、本震直後に多数起きることや時間とともに減る傾向がある

「余震」のレベル別の例文

「余震」を英語にするときのよくある間違い

「余震」の英語についてよくある質問

Q. 「余震」を英語で一言で言うと?
aftershock です。通常、地震の後に起こる揺れを指します。
Q. 「余震」を表す aftershock と earthquake の違いは?
earthquake は地震全般、aftershock は大きな地震の後に起こる余震を表します。
Q. 「余震」は比喩的にも使えますか?
はい。出来事の後から現れる影響や余波を、aftershock と表すことがあります。

「余震」と関連する日本語の英語

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