分裂しやすい

「分裂しやすい」の英語

「分裂しやすい」は英語で likely to split と言います。生物学や硬い文章では fissiparous も使いますが、日常会話では likely to split や prone to splitting のほうが自然です。

「分裂しやすい」の英語の使い分け

「分裂しやすい」の例文

The fissiparous organization broke into several small groups.

その分裂しやすい組織はいくつかの小グループに分裂した。

コアイメージ

分裂して別個に分かれる、または分裂によって増える性質を指す

英英

Tending to split into separate parts or to reproduce by fission.

語源

fissiparousは、ラテン語の語根 fiss-(裂くこと)と「産む」を意味する接尾語 -parous(parereに由来)が結合して「分裂によって生じる/分裂して増える」を表すようになった。

コラム

  • 生物学では細胞や個体が分裂で増えることを指し、比喩的には組織や集団が分裂する性質を表す文語的な語である

「分裂しやすい」のレベル別の例文

「分裂しやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is easy to divide the group.

    ○ The group is prone to splitting.

    前者は誰かが集団を分けるのが簡単という意味になりやすいです。

  • × The organization is fissile.

    ○ The organization is fissiparous.

    fissile は主に核分裂を起こしやすいという意味で、集団の分裂には通常使いません。

「分裂しやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「分裂しやすい」を英語で一言で言うと?
専門的には fissiparous と言います。日常的には likely to split や prone to splitting が一般的です。
Q. fissiparous はどんな場面で使いますか?
生物学で分裂によって増える性質を述べるときや、組織・集団の分裂性を硬く表すときに使います。
Q. 「分裂しやすい」の日常会話での言い方は?
集団や組織については likely to split が自然です。性質や傾向を強調するなら prone to splitting も使えます。

「分裂しやすい」と関連する日本語の英語

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