分光法

「分光法」の英語

「分光法」は英語で spectroscopy と言います。spectroscopy は分光の性質や現象を研究する広い語で、spectrometry はスペクトルを測定して成分などを分析する技術を指すことが多いです。

「分光法」の英語の使い分け

例文

The chemist used spectroscopy to identify the compound.

化学者は化合物を同定するために分光法を用いた。

コアイメージ

分光法は光や電磁波の波長分布を観察して物質や現象の性質を明らかにする手法

英英

The technique or field of studying the spectrum of light or other electromagnetic radiation to determine the composition or properties of materials.

語源

spectroscopyは、ラテン語spectrum(見るもの)とギリシャ語の語幹skop-(観る)から成り、スペクトルを観察する方法を表す語である。

コラム

  • 分光法は化学や天文学の両方で用いられ、文脈によって手法を指すのか研究分野を指すのかが変わることがある

例文

Researchers applied spectrometry to identify the chemical composition of the sample.

研究者は試料の化学組成を同定するために分光法を用いた。

コアイメージ

光や電磁放射を波長や周波数ごとに分けて強度を測り、物質の成分や性質を調べる分光法の技術

英英

The technique of measuring the intensity of electromagnetic radiation as a function of wavelength or frequency to determine a sample's composition or properties.

語源

spectrometryは、ラテン語spectrum(見るもの・像)に由来し、ギリシャ語の計測を表す接尾辞-metryが付いて波長ごとの信号を測ることを指す。

コラム

  • spectrometryとspectroscopyは混同されやすく、spectrometryは測定や機器を指し、spectroscopyはスペクトルの性質や生成過程を研究する学問領域を指す点で区別される。

「分光法」のレベル別の例文

「分光法」を英語にするときのよくある間違い

「分光法」の英語についてよくある質問

Q. 「分光法」を英語で一言で言うと?
spectroscopy が最も一般的です。分光法という分野や手法を広く指せます。
Q. spectroscopy と spectrometry の違いは?
spectroscopy は分光の性質や現象を研究する広い語です。spectrometry はスペクトルを測定し、成分や強度を分析する技術を指すことが多いです。
Q. 「分光法」の研究論文での言い方は?
研究分野や手法を広く述べる場合は spectroscopy が一般的です。測定技術を強調する場合は spectrometry が使われます。

「分光法」と関連する日本語の英語

「分光法」と語尾違いの言い方

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