処世術
「処世術」の英語
「処世術」は英語で social skills と言います。人と円滑に関わり、社会の中でうまく立ち回る能力を表します。フォーマルな社交の場では savoir-faire、相手への配慮を強調する場合は tact も使えます。
「処世術」の英語の使い分け
フォーマルな場で、状況を読み適切に振る舞う洗練された能力に使います。
social skills
人付き合いを円滑に進める一般的な対人能力を表す、日常的な言い方です。
相手の気持ちを傷つけずに対応する慎重さを、会話や職場で表します。
コアイメージ
場の空気を読み状況に応じて適切に振る舞う能力
英英
The ability to behave appropriately in social situations, showing tact, quick judgment, and adaptability when dealing with others.
語源
savoir-faireは、フランス語のsavoirとfaireが結びついた語で、知ることと行うことが合わさり『どう振る舞うかを知っている』という意味で英語に借用された
コラム
- フォーマルな場や社交の場で用いられ、単なる愛想より状況判断と機転を重視する語感がある
「処世術」のレベル別の例文
「処世術」を英語にするときのよくある間違い
× He has good survival skills at parties.
○ He shows great savoir-faire at parties.
× She has good savoir faire.
○ She has good savoir-faire.
savoir-faire は通常、ハイフンを入れて一つの名詞として書きます。