内臓感覚

「内臓感覚」の英語

「内臓感覚」は英語で interoception と言います。空腹や心拍、呼吸など、体内の状態を感じ取る働きを指す研究用語です。感覚への気づきとは区別されることがあります。

「内臓感覚」の英語の使い分け

「内臓感覚」の例文

People with high interoception notice subtle bodily signals like hunger.

内臓感覚が高い人は、空腹のような微妙な身体の信号に気づく。

コアイメージ

内臓感覚は身体内部の状態(空腹・心拍・呼吸など)を感知する力

英英

Perception of internal bodily states such as hunger, heartbeat, and breathing.

語源

interoceptionは、ラテン語interior(内側の)に由来する接頭辞intero-とラテン語capere(取る)に由来する語根-ceptionが結合して身体内部を感知することを表す語になった

コラム

  • 研究では内受容感覚という語が用いられ、内臓感覚は感覚そのもの、内的気づきはその感覚への気づきと区別される

「内臓感覚」のレベル別の例文

「内臓感覚」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a good interoception.

    ○ I have good interoception.

    interoception は通常、不可算名詞として使うため、不定冠詞 a は付けません。なお、gut feeling は「直感」という意味で、内臓感覚とは異なります。

「内臓感覚」の英語についてよくある質問

Q. 「内臓感覚」を英語で一言で言うと?
interoception が一般的な専門用語です。体内の状態を感じ取る働きを指します。
Q. interoception と内的気づきの違いは?
interoception は体内の状態を感じ取る感覚や働きで、内的気づきはその感覚を意識して認識することです。
Q. 「内臓感覚」は英語の論文でどう言う?
英語の論文では interoception が使われます。関連する形容詞は interoceptive です。

「内臓感覚」と関連する日本語の英語

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