公然と発言する

「公然と発言する」の英語

「公然と発言する」は英語で speak out と言います。反対意見や問題点を、公の場でためらわずにはっきり述べるときに使います。単に発言するだけなら speak や say のほうが自然です。

「公然と発言する」の英語の使い分け

  • speak out

    /spik-ut/

    反対意見や問題点を、公の場ではっきり述べるときに使います。

    She decided to speak out about the issue.

    彼女はその問題について声を上げることにしました。

「公然と発言する」の例文

She spoke out against the unfair rules.

彼女は不公平な規則に対してはっきりと意見を述べた。

speak outのイラスト

コアイメージ

内側の思いや疑問を言葉にして、はっきり表す

類義語との違い

speak out: はっきりと意見を述べる
say: 単に言葉にすること、speak outの強い告発や反対と異なる
speak: 声を出して話す意味、必ずしも抗議や告発を含まない
express: 感情や考えを言葉にする語、強い主張を示さない場合もある

英英

To express your opinion clearly and openly, especially about something you disagree with, even if it might be risky to do so.

語源

speak outは、speak=声に出して話す、out=外へ出すを合わせた形。声を内に隠さず外に出すことから、はっきりと意見を述べる意味になる

コラム

  • 公の場や討論で反対や告発をはっきり述べる表現として用いられ、控えめな言い方とは異なるニュアンスを示す

「公然と発言する」のレベル別の例文

「公然と発言する」を英語にするときのよくある間違い

  • × She spoke out the problem.

    ○ She spoke out about the problem.

    speak out は自動詞なので、問題を話題にするときは通常 about を使います。

  • × He spoke out against to the plan.

    ○ He spoke out against the plan.

    against の後ろに to は付けません。

「公然と発言する」の英語についてよくある質問

Q. 「公然と発言する」を英語で一言で言うと?
speak out が一般的です。反対意見や問題点を、公の場ではっきり述べるという意味です。
Q. speak out と speak の違いは?
speak は一般に話す、発言するという意味です。speak out は、反対や告発などをためらわず公然と述べる場合に使います。
Q. 「公然と発言する」のビジネスでの言い方は?
Employees spoke out about the issue. のように speak out about を使えます。反対を明確に示す場合は speak out against が一般的です。

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