債務証書

「債務証書」の英語

「債務証書」は英語で debt instrument と言います。債務の存在や返済義務を示す正式な証書には certificate of indebtedness も使えます。企業が発行する社債を指す場合は debenture が使われます。

「債務証書」の英語の使い分け

例文

The court accepted the certificate of indebtedness as proof of the debtor's obligation.

裁判所は債務者の義務の証拠として債務証書を受け入れた。

コアイメージ

債務証書は裁判所などで債務の存在を示す証拠となる公式な書面を指す

英英

A formal certificate accepted as proof that an individual or organization owes a debt, admissible as evidence in legal proceedings when properly executed.

語源

certificate of indebtednessは、certificate(証明する書類)とindebtedness(負債)という構成語が直訳的に結合してできた表現で、各語の意味がそのまま合わさって債務を証する文書を表す

コラム

  • 法律文書として使われる場面が多く、作成時の署名や日付、金額の明記といった形式的要件が証明力に影響することが多い

例文

The company issued a debenture to raise funds for expansion.

その会社は拡張資金を調達するために社債を発行した。

コアイメージ

企業が資金調達のために発行する、会社の負債を証する社債やその証書を指す

英英

A debenture is a certificate or instrument that acknowledges a company's debt and is typically issued as a corporate bond to raise funds.

語源

debentureは、ラテン語debere(負う、借りる)に由来する中世ラテン語・古フランス語を経て英語に入り、借金を証する証書を指すようになった。

コラム

  • debentureは会社の負債を文書で示すもので、金融実務では社債を意味することが多く、担保の有無は発行条項で定まる

「債務証書」のレベル別の例文

「債務証書」の英語についてよくある質問

Q. 「債務証書」を英語で一言で言うと?
一般的には debt instrument と言います。債務を正式に証明する特定の書面なら certificate of indebtedness、企業が発行する社債なら debenture が使われます。
Q. debt instrument と debenture の違いは?
debt instrument は債務を表す金融商品・証書全般を指す広い表現です。debenture は通常、企業が発行する社債を指します。
Q. certificate of indebtedness はどのような文書ですか?
債務の存在、金額、返済義務などを正式に確認する証書を指します。法律・行政上の文書として使われることがあります。

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