偏見の強い人
「偏見の強い人」の英語
「偏見の強い人」は英語で a bigot と言います。人種や宗教などへの頑なな偏見を持つ人を指す、強い非難を含む表現です。やや穏やかに言うなら a prejudiced person が一般的です。
「偏見の強い人」の英語の使い分け
コアイメージ
自分の価値観以外を受け入れず他者を差別する偏見の強い人を指す
英英
A person who is intolerantly devoted to their own opinions and prejudices and shows hostility or exclusion toward people of different race, religion, or beliefs.
語源
bigotは、16世紀フランス語のbigotに由来し、当初は偽善的に敬虔を装う人を指し、のちに特定の集団に不寛容な人を意味するようになった
コラム
- bigotは強い侮蔑を含む語で、人種や宗教などの属性に基づく頑なな偏見を表す際に用いられる
「偏見の強い人」のレベル別の例文
「偏見の強い人」を英語にするときのよくある間違い
× He is a prejudice person.
○ He is a prejudiced person.
人を修飾する形容詞は prejudice ではなく prejudiced です。
× He has a bigot.
○ He is a bigot.
bigot は人を表す名詞なので、持つのではなく be動詞で使います。