保護貿易政策

「保護貿易政策」の英語

「保護貿易政策」は英語で protectionist trade policy と言います。一般的で中立的な表現です。自国優先で他国に損害を与える政策を批判する場合は、beggar-my-neighbour policy が使われます。

「保護貿易政策」の英語の使い分け

「保護貿易政策」の例文

The central bank's devaluation was criticized as a beggar-my-neighbour policy.

中央銀行の通貨切り下げは他国を犠牲にする経済政策だと批判された。

コアイメージ

自国の利益を高めるために他国の経済を意図的に損なう政策

英英

An economic policy aiming to improve a country's position by harming other countries, for example through competitive devaluation or tariffs.

語源

beggar-my-neighbour policyは、直訳的に「隣人を貧しくする」という表現から生まれ、1930年代以降に為替切り下げや保護主義を批判する経済用語として定着した。

コラム

  • 通貨切り下げや追加関税など自国優先の措置を批判する際に使われる経済用語で、国際的な対立を説明するときに出現しやすい。

「保護貿易政策」のレベル別の例文

「保護貿易政策」を英語にするときのよくある間違い

「保護貿易政策」の英語についてよくある質問

Q. 「保護貿易政策」を英語で一言で言うと?
一般的には protectionist trade policy と言います。簡潔に protectionist policy とすることもあります。
Q. protectionist trade policy と beggar-my-neighbour policy の違いは?
前者は保護貿易政策を中立的に指し、後者は他国を犠牲にする自国優先策を批判的に指します。
Q. 「保護貿易政策」のビジネスニュースでの言い方は?
protectionist trade policy が一般的です。国際的な対立や報復措置を強調する場合は beggar-my-neighbour policy が使われます。

「保護貿易政策」と関連する日本語の英語

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