使いすぎ

「使いすぎ」の英語

「使いすぎ」は英語で overuse と言います。物や機能などを必要以上に使うことに広く使え、身体や心への過度な負担には overstrain が適しています。

「使いすぎ」の英語の使い分け

「使いすぎ」の例文

He suffered from overstrain after lifting heavy boxes.

彼は重い箱を持ち上げた後、過度の負担に苦しんだ。

コアイメージ

過度の負担が身体や心にかかる状態

英英

A condition in which excessive physical or mental stress is placed on a person or part of the body, often causing pain, fatigue, or injury.

語源

overstrainは、接頭辞over(過度に)とstrain(負担・張る)から成り、文字どおり「負担をかけすぎる/受けすぎる」ことを表す語として発展した。

コラム

  • 重い物を繰り返し持ち上げるなど短時間の強い負荷でも、長時間の無理な作業でも過度の負担が生じ、休息や負荷の軽減が回復に重要となる。

「使いすぎ」のレベル別の例文

「使いすぎ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have an overuse of my phone.

    ○ I overuse my phone.

    動作として「使いすぎる」と言う場合は overuse を動詞で使うのが自然です。

  • × I overstrain my phone every day.

    ○ I overuse my phone every day.

    物や機能の使いすぎには overuse を使い、overstrain は身体や心への過度な負担に使います。

「使いすぎ」の英語についてよくある質問

Q. 「使いすぎ」を英語で一言で言うと?
一般的には overuse と言います。物や機能、薬などを必要以上に使うことを表します。
Q. overuse と overstrain の違いは?
overuse は物や機能などの使用量が多すぎること、overstrain は身体や心に過度な負担がかかることを表します。
Q. 「使いすぎ」をビジネスメールでどう言いますか?
物や機能については overuse が使えます。例えば、Please avoid overuse of technical terms. のように表現します。

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