作り損なう

「作り損なう」の英語

「作り損なう」は英語で make something incorrectly と言います。会話では get something wrong、「きちんと作ることに失敗する」という意味なら fail to make something properly も使えます。miscreate は古く、現代英語ではほぼ使いません。

「作り損なう」の英語の使い分け

  • make something incorrectly

    物を作る手順や仕上がりを間違えたと中立的に言う表現です。

    We made the sign incorrectly and had to replace it.

    私たちは看板を作り損ない、交換しなければなりませんでした。

  • get something wrong

    作り方や細部を間違えたことを会話でくだけて表します。

    I got the recipe wrong and added too much salt.

    私はレシピを間違えて、塩を入れすぎました。

  • fail to make something properly

    必要な品質で作ることに失敗したと、やや改まって表します。

    The team failed to make the device properly, so it had to be redesigned.

    そのチームは装置をきちんと作れなかったため、設計をやり直す必要がありました。

「作り損なう」の例文

The editor miscreated the layout, so the pages printed incorrectly.

編集者はレイアウトを作り損ない、そのためページが正しく印刷されなかった。

コアイメージ

作り損なうを含むが、古い用法では生まれるものや形を歪めて作ることを指す

英英

Originally or archaically, to bring something into existence in a misshapen or deformed way; to create a malformed being or object.

語源

miscreateは、mis-(誤った)+create(創る)で形成され、古い用法では『形を歪めて生み出す』という意味で用いられた

コラム

  • 古い文学や宗教的な文脈で『奇形を生じさせる』という意味で見られ、現代英語ではほとんど用いられない

「作り損なう」のレベル別の例文

「作り損なう」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did the cake wrong.

    ○ I made the cake incorrectly.

    物を作る場合、「する」ではなく make を使うのが基本です。

  • × I miscreated this report.

    ○ I made this report incorrectly.

    miscreate は古く、現代英語ではほとんど使われません。

「作り損なう」の英語についてよくある質問

Q. 「作り損なう」を英語で一言で言うと?
会話では get something wrong が使いやすい表現です。作る行為そのものを間違えた場合は make something incorrectly が一般的です。
Q. 「作り損なう」と「作れない」は英語でどう違いますか?
作り方や仕上がりを間違えた場合は make something incorrectly、能力や事情などで作ることができない場合は be unable to make something や fail to make something を使います。
Q. 「作り損なう」の英語 miscreate は使えますか?
miscreate は古い文学的・宗教的な文脈などで見られる語で、現代の日常会話やビジネスでは使わないのが一般的です。

「作り損なう」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1