余らせる

「余らせる」の英語

「余らせる」は英語で underspend と言います。特に予算や経費を使い切らず、予定より少ない支出にする場合に使う会計・ビジネス寄りの表現です。日常会話では「使い切らない」や「残しておく」と言うほうが自然な場合もあります。

「余らせる」の英語の使い分け

「余らせる」の例文

The team tends to underspend its annual budget.

そのチームは年間予算で支出を抑える傾向がある。

コアイメージ

予定された予算より少なく費用を使い、支出を抑えること

英英

To spend less money than planned or allocated.

語源

underspendは、under(下・不足)とspend(費やす)の組み合わせから生じ、予定や配分より少なく支出して支出を抑えることを表す。

コラム

  • 会計では支出を抑える行為や結果を指し、報告書ではbe underspentのような受動表現がよく用いられる。

「余らせる」のレベル別の例文

「余らせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × We under-spended the budget.

    ○ We underspent the budget.

    過去形はスペースやハイフンを入れず、underspentとします。

  • × We used up the budget.

    ○ We underspent the budget.

    used upは予算を使い切ったという反対の意味です。

「余らせる」の英語についてよくある質問

Q. 「余らせる」を英語で一言で言うと?
予算や経費を余らせるなら、underspend が適切です。
Q. underspend はどんな場面で使いますか?
予算や経費を予定より少なく使ったことを、会計報告やビジネスの説明で述べるときに使います。
Q. 「余らせる」のビジネスメールでの言い方は?
We underspent the budget. で「予算を余らせました」と伝えられます。より具体的に、どの予算を余らせたかを示すのが一般的です。

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