会計慣行
「会計慣行」の英語
「会計慣行」は英語で accounting practices と言います。一般に受け入れられた会計基準を指す場合は、generally accepted accounting principles(GAAP)と表現します。
「会計慣行」の英語の使い分け
accounting practices
企業や業界で実際に行われている会計処理の慣行を広く指す、最も一般的な表現です。
generally accepted accounting principles
一般に受け入れられた会計基準を指す正式な表現で、会計慣行全般より意味が限定されます。
generally accepted accounting principles の略称で、会計基準を指して実務でよく使われます。国や地域によって内容が異なる場合があります。
コアイメージ
企業の財務報告で広く用いられる一貫した処理のための一般に受け入れられている会計基準を指す
英英
A body of accounting rules and standards widely accepted for preparing and presenting financial statements so they are consistent and comparable.
語源
generally accepted accounting principlesは、generally(一般に)+accepted(受け入れられた)+accounting(会計)+principles(原則)から成る記述的表現で、広く受け入れられた会計の原則や基準を表し、略してGAAPと呼ばれることが多い
コラム
- GAAPは略称として本文でそのまま使われることが多く、文脈によっては米国基準を指す場合と国別の慣行を指す場合があるため基準の出所を確認する必要がある
「会計慣行」のレベル別の例文
「会計慣行」を英語にするときのよくある間違い
× accounting customs
会計の慣行には、customs より accounting practices を使うのが自然です。
× We do accounting principles.
○ We follow accounting principles.
会計基準や原則には、通常 do ではなく follow を使います。