人手が足りない
「人手が足りない」の英語
「人手が足りない」は英語で shorthanded と言います。be shorthanded の形で、現場やシフトの一時的な人員不足に使います。職場全体の人員不足には understaffed も一般的です。
「人手が足りない」の英語の使い分け
/-hǽndɪd/
現場やシフトで、一時的に担当者が足りないときに使います。
The store is shorthanded this weekend.
職場や部署の人員が不足している状態を表す、やや改まった表現です。
人手が足りないことを表す、職場でよく使われる表現です。
「人手が足りない」の例文
We are shorthanded for the game.
私たちはその試合で人手が足りない。
コアイメージ
担当の席や役目に穴が開き、ほかの人がその分の仕事をする必要がある状態
関連語
使い方
-
be shorthanded
人手が足りない
-
shorthanded for
人手が足りない
類義語との違い
shorthanded:
人手が足りず業務に穴が出る状態
understaffed:
主に組織全体で人員が不足している表現
short-staffed:
口語的で職場の欠員が明確に分かる表現
undermanned:
作業やチームで人数が足りないことを示す語
英英
語源
shorthandedは、もともと船で乗組員(hands)が足りないときに使われ、そこから一般に『人手が足りない』の意味に広がった
コラム
- ビジネスメールの件名や掲示で 'Shorthanded today' とあれば『今日は人手が足りない』という意味で、臨時対応やシフト調整の文脈になる
「人手が足りない」のレベル別の例文
「人手が足りない」を英語にするときのよくある間違い
× We have not enough staffs.
staffは人員全体を表すとき、通常は数えない名詞です。
× We are lack of staff.
○ We are short-staffed.
lackはこの形では使わず、人手不足は形容詞で表すのが自然です。