享楽主義者

「享楽主義者」の英語

「享楽主義者」は英語で hedonist と言います。贅沢や快楽を追い求める人を指す一般的な語です。sybarite は特に贅沢な暮らしを強調し、roue は女性関係などにだらしない男性を指す古風な語です。

「享楽主義者」の英語の使い分け

例文

Many villagers considered him a rakehell because of his constant revelry.

村人たちは彼の絶え間ない酒宴ぶりから彼を放蕩者だと見なしていた。

コアイメージ

放蕩者で、社会的な節度をなくして快楽に溺れる人物

英英

A person who is morally lax and given to excessive sensual pleasures and reckless living.

語源

rakehellは、rake(放蕩者)に強調のhellが付いて作られた語で、より激しい放蕩を指す俗語として定着した。

コラム

  • 古い文学や歴史的文献で使われる語で、現代英語では稀にしか見られず、rakeやprofligateと意味が近い

例文

The old roue squandered his fortune on wine and women.

その老いた放蕩者は酒や女性に財産を浪費した。

コアイメージ

放蕩者。酒や女性に散財して享楽に溺れる男

英英

a dissolute man who devotes himself to sensual pleasures and often wastes his resources on vice

語源

roueは、フランス語rouéの借用で、もとは動詞rouer「(車輪で)打ちのめす」の過去分詞で処刑された者を指したが、転じて放蕩な男を意味するようになった。

コラム

  • 文語的でやや古風な語で文学や歴史的記述で見かけることが多く、現代口語ではrakeやwomanizerが同義語としてよく使われる

例文

A sybarite seeks out exquisite food, fine wine, and comfortable surroundings.

享楽主義者は上等な食事や良いワイン、快適な環境を求める。

コアイメージ

贅沢や感覚的快楽を最優先にする人

英英

A person who prioritizes luxury and sensory pleasures in lifestyle or behavior.

語源

sybariteは、南イタリアの古代都市Sybarisに由来し、その地の住民が享楽的に暮らしたという評判から派生した語である。

コラム

  • 英語ではhedonistに近いが、sybariteは特に贅沢な生活様式を強調する語であり、書き言葉や批評の文脈で使われることが多い。

「享楽主義者」のレベル別の例文

「享楽主義者」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is an enjoyment person.

    ○ He is a hedonist.

    enjoyment person は英語として不自然で、「享楽主義者」には hedonist が一般的です。

「享楽主義者」の英語についてよくある質問

Q. 「享楽主義者」を英語で一言で言うと?
hedonist が最も一般的です。快楽や楽しみを優先する人を指します。
Q. hedonist と sybarite の違いは?
hedonist は快楽全般を追い求める人、sybarite は特に贅沢な暮らしや物質的な快楽を好む人です。
Q. 「享楽主義者」を英語で文学的に言うには?
roue は酒や女性関係などに溺れる放蕩者を指す古風な語です。現代の日常会話では hedonist のほうが一般的です。

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