放蕩者
例文
コアイメージ
放蕩者:夜遊びや酒・性などの快楽にふけ、財産や節度を失う人を指す
英英
A person given to excessive indulgence in sensual pleasures, especially in drinking and sexual activity.
語源
debaucheeは、フランス語のdébauché(動詞débaucher「堕落させる」から)を語源とし、英語では放蕩者の意味で用いられるようになった
コラム
- 放蕩者は文学や評伝で使われることが多く、日常会話ではややかたく聞こえ、夜遊びや浪費を批判する文脈で用いられることが多い
例文
He lived like a debaucher after inheriting the fortune.
彼は遺産を相続してから放蕩者のように暮らした。
コアイメージ
金銭や酒色などの快楽に溺れて節度を失い放蕩者を指す
英英
A person given to excessive indulgence in sensual pleasures; someone who leads a dissolute, self-indulgent life.
語源
debaucherは、フランス語débaucherからの借用で、もとは「道からそらす・堕落させる」を意味し、名詞として放蕩者の意になった
コラム
- 文語的でやや古風な語で、日常会話ではhedonistやplayboy、debaucheeといった語が使われることが多い
例文
コアイメージ
夜遊びや享楽に耽り義務を顧みない人を指す放蕩者
英英
A person who habitually spends time in nightlife and indulgence, often neglecting obligations.
語源
free-liverは、free(自由)とliveの派生形liver(生きる人)が結合した語で、文字通り『自由に生きる人』が転じて放蕩者の意になった。
コラム
- 日本語の放蕩者が道徳的非難を含むのと同様にfree-liverも否定的で文脈によっては強い非難の意味合いになる
例文
Many villagers considered him a rakehell because of his constant revelry.
村人たちは彼の絶え間ない酒宴ぶりから彼を放蕩者だと見なしていた。
コアイメージ
放蕩者で、社会的な節度をなくして快楽に溺れる人物
英英
A person who is morally lax and given to excessive sensual pleasures and reckless living.
語源
rakehellは、rake(放蕩者)に強調のhellが付いて作られた語で、より激しい放蕩を指す俗語として定着した。
コラム
- 古い文学や歴史的文献で使われる語で、現代英語では稀にしか見られず、rakeやprofligateと意味が近い
例文
The old roue squandered his fortune on wine and women.
その老いた放蕩者は酒や女性に財産を浪費した。
コアイメージ
放蕩者。酒や女性に散財して享楽に溺れる男
英英
a dissolute man who devotes himself to sensual pleasures and often wastes his resources on vice
語源
roueは、フランス語rouéの借用で、もとは動詞rouer「(車輪で)打ちのめす」の過去分詞で処刑された者を指したが、転じて放蕩な男を意味するようになった。
コラム
- 文語的でやや古風な語で文学や歴史的記述で見かけることが多く、現代口語ではrakeやwomanizerが同義語としてよく使われる