例文
コアイメージ
二つのものが向き合い、力や影響を互いにやり取りする。
関連語
使い方
-
interact with
〜と交流する
類義語との違い
interact:
相互に働きかけ、影響し合う
communicate:
情報や気持ちを伝え合う
cooperate:
協力して一緒に行動する
connect:
つながりを作る・結びつく
relate:
関係がある・関連づける
英英
When people communicate or work together, they influence one another. Additionally, when two things come into contact, they can have an effect on each other.
語源
interactは、ラテン語のinter(間)とagere(行う)に由来し、inter-+actで「互いに作用する」という意味を表す語。
コラム
- 授業やグループ活動では会話だけでなく、身振りや反応などを通じたやり取り全般を表す表現として用いられる。
例文
コアイメージ
人と会って話したり一緒に時間を過ごして関係をつくる
関連語
使い方
-
socialize with
交流する
類義語との違い
socialize:
社交の場で人と交流する
talk:
言葉で話すことに焦点がある行為
meet:
人と会う・出会う行為で、必ずしも交流や長い会話を伴わない
英英
To spend time with other people in a friendly way and interact with them.
語源
socializeは、英語の social(ラテン語 socialis に由来)に動詞化の -ize が付き、「交流する」の意味になった
コラム
- パーティーなどの社交の場でよく使い、socialize withで「〜と交流する」を表すので相手をwithで続けることが多い
例文
コアイメージ
別々だったものが集まって交じり合い、完全には一つにならない
関連語
使い方
-
交流する
類義語との違い
mingle:
交流して親しくなり、場に溶け込む
mix:
混ざる・混ぜる。人が入り交じる場合もある
meet:
人と会う・出会う(顔を合わせる)
join:
参加する・集団の一員になる
talk:
話す・会話する
英英
To mix or combine with others, often by moving around and talking to different people in a social setting.
語源
mingleは、古英語のmengian「混ぜる」から中英語で「物や人が混ざる」と用いられ、やがて社交で人と交わる=「交流する」を表す語になった。
コラム
- mingleは人と交流することを表し、特にパーティーなどで自然に話しかけたり輪に入ったりする意味で、物を混ぜるmixとは用途が異なる。