主要な徳
「主要な徳」の英語
「主要な徳」は英語で cardinal virtue と言います。人や組織の行動を支える、とりわけ重要な道徳的資質を指す、やや硬めの表現です。日常会話より、倫理や政治、ビジネスの文章でよく使われます。
「主要な徳」の英語の使い分け
特に重要な道徳的資質を指す、硬めで文章向きの表現です。
「主要な徳」の例文
Honesty is considered a cardinal virtue in many cultures.
正直は多くの文化で主要な徳と考えられている。
コアイメージ
主要な徳として、個人や組織の行動を支える中心的な道徳的資質を指す表現
英英
a central moral quality or principle regarded as essential to good character or effective conduct.
語源
cardinal virtueは、cardinal(主要な)とvirtue(徳)という語が合わさった表現で、cardinalはラテン語cardo(軸)から中心的・主要なを示す意味に発展した
コラム
- 政治やビジネスの文脈ではcardinal virtueは透明性や誠実さなどその分野で特に重要とされる資質を指して用いられる
「主要な徳」のレベル別の例文
「主要な徳」を英語にするときのよくある間違い
× Honesty is considered cardinal virtue in many cultures.
○ Honesty is considered a cardinal virtue in many cultures.
単数の可算名詞 virtue には冠詞 a が必要です。