中隔欠損

「中隔欠損」の英語

「中隔欠損」は英語で septal defect と言います。心房中隔欠損は atrial septal defect、心室中隔欠損は ventricular septal defect といい、ASD、VSDという略語も一般的です。

「中隔欠損」の英語の使い分け

コアイメージ

心臓の左右の部屋を隔てる壁に穴が開く状態を指す中隔欠損

英英

A defect in the septum separating heart chambers that permits abnormal blood flow between chambers, often congenital; common examples are atrial and ventricular septal defects.

語源

septal defectは、ラテン語septum(仕切り)を語源とするseptalと、ラテン語defectusに由来するdefectが結合して仕切りの欠損を示す表現。

コラム

  • 臨床や論文ではASDやVSDといった略語が頻繁に用いられ、診療記録や説明で短縮形が登場することが多い

「中隔欠損」のレベル別の例文

「中隔欠損」を英語にするときのよくある間違い

  • × heart wall hole

    ○ septal defect

    医学的には、中隔を表す septal を使うのが一般的です。

  • × a septum defect

    ○ a septal defect

    この医学用語では、名詞 septum ではなく形容詞 septal を使います。

「中隔欠損」の英語についてよくある質問

Q. 「中隔欠損」を英語で一言で言うと?
septal defect と言います。心臓の中隔に穴がある状態を広く指す表現です。
Q. 「中隔欠損」とASD、VSDの違いは?
septal defect は総称です。ASDは心房中隔欠損、VSDは心室中隔欠損を表します。
Q. 「中隔欠損」の診療記録での言い方は?
septal defect が基本です。診療記録や論文では、具体的な種類に応じてASDやVSDを使うことが一般的です。

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