中枢神経系作用薬
「中枢神経系作用薬」の英語
「中枢神経系作用薬」は英語で CNS-acting drug と言います。中枢神経系に作用する薬全般を指す表現で、psychoactive drug(向精神薬)より広い意味で使われます。
「中枢神経系作用薬」の英語の使い分け
CNS-acting drug
中枢神経系に作用する薬を指す、医学・薬学で使われる正確な表現です。
「中枢神経系作用薬」の例文
The doctor prescribed a psychoactive drug to treat severe anxiety.
医者は重度の不安を治療するために向精神薬を処方した。
コアイメージ
向精神薬は脳や心の働きを変化させる薬で、臨床で精神症状の改善に用いられることがある
英英
A drug that alters mental processes, mood, or behavior by acting on the central nervous system, often prescribed to relieve psychiatric symptoms.
語源
psychoactive drugは、psycho-(心を意味する語根)とactive(作用する)とdrug(薬)の結合により「精神に作用する薬」を表す語として形成された
コラム
- 向精神薬は治療目的で用いられる薬を指し、作用機序や副作用、依存性の観点から複数のカテゴリーに分けられる
「中枢神経系作用薬」のレベル別の例文
「中枢神経系作用薬」を英語にするときのよくある間違い
× central nervous system medicine
○ CNS-acting drug
日本語を単語ごとに直訳するより、中枢神経系に作用する薬を表す自然な医学用語を使います。