不採用にする

「不採用にする」の英語

「不採用にする」は英語で reject と言います。応募書類や提案などを正式に退ける、事務的な表現です。人や申し出を断る場合は、turn down や decline も使えます。

「不採用にする」の英語の使い分け

「不採用にする」の例文

The admissions committee rejected his application.

入試委員会は彼の出願を拒絶した。

rejectのイラスト

コアイメージ

受け入れずに突き返して遠ざけるという単純なイメージ

関連語

使い方

  • reject an application

    申し込みを断る

  • reject an offer

    オファーを断る

類義語との違い

reject: ~を拒絶する(申し出・提案を公式に受け入れない)
refuse: ~を断る(意思や要求をはっきりと拒む)
decline: ~を辞退する(丁寧にまたは遠慮して断る)
deny: ~を否定する(事実や関与を認めない)

英英

To refuse to accept or agree with something; to dismiss a request, suggestion, offer, or application.

語源

rejectは、ラテン語の re-(戻す)と iaciō(投げる)の結合に由来し、古フランス語 rejeter を経て「~を拒絶する」の意味になった

コラム

  • 口語的な断りではturn downやdeclineがよく用いられ、rejectはより正式で事務的な場面で使われることが多い

「不採用にする」のレベル別の例文

「不採用にする」を英語にするときのよくある間違い

  • × We made his application reject.

    ○ We rejected his application.

    reject は他動詞なので、reject の後ろに不採用にする対象を置きます。

  • × We did not adopt her for the job.

    ○ We did not hire her for the job.

    人を採用する場合、adopt ではなく hire や select を使います。

「不採用にする」の英語についてよくある質問

Q. 「不採用にする」を英語で一言で言うと?
rejectが基本です。reject an applicationで「応募を不採用にする」という意味になります。
Q. rejectとturn downの違いは?
rejectは正式で事務的に却下する響きがあり、turn downは人や申し出を断る日常的な表現です。
Q. 「不採用にする」のビジネスメールでの言い方は?
We regret to inform you that we have decided not to move forward with your application. が丁寧です。rejectを直接使うより、角の立たない表現です。

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