三等船室

「三等船室」の英語

「三等船室」は英語で steerage と言います。特に19〜20世紀の移民や長距離航海など、歴史的な文脈で使われる表現です。現在の船室を説明する場合は、third-class cabin と表現することもあります。

「三等船室」の英語の使い分け

「三等船室」の例文

He traveled to America in steerage.

彼は三等船室でアメリカへ渡った。

コアイメージ

船の最も安い乗客区画である三等船室を指す

英英

The part of a ship providing the cheapest accommodations for passengers; the lowest class of passenger accommodation, often used for long voyages or immigrant travel.

語源

steerageは、steer(舵を取る)+接尾辞-ageに由来し、もとは操舵の行為を指したが、操舵場周辺にあった安価な乗客区画を指すようになった。

コラム

  • in steerage は三等船室で旅することを表す慣用表現で、19〜20世紀の移民や長距離航海に関する記述でよく見られる

「三等船室」のレベル別の例文

「三等船室」を英語にするときのよくある間違い

「三等船室」の英語についてよくある質問

Q. 「三等船室」を英語で一言で言うと?
steerageです。特に昔の移民船や長距離航海について述べるときに使われます。
Q. steerageとthird-class cabinの違いは?
steerageは歴史的でやや古い表現です。third-class cabinは「三等船室」と意味を説明する表現として使えますが、steerageほど定着した語ではありません。
Q. 「三等船室」の英語を小説や歴史の説明でどう言う?
歴史的な文脈なら、in steerageを使うのが自然です。例えば、They traveled in steerage.と言えます。

「三等船室」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1