大西洋
コアイメージ
大西洋そのものや大西洋に面する場所・事柄を指す基本的な意味
使い方
英英
Related to or located near the Atlantic Ocean, often used to describe things from or associated with that region.
語源
Atlanticは、古代ギリシャ語Atlantikosがラテン語を経て英語に入った言葉で、本来はアトラスに関係する海、つまり「大西洋の」という意味。
コラム
- 名詞として用いる際は通常theを伴い(the Atlantic)、形容詞としては前置してAtlantic coastのように名を修飾するという用法の違いが短い例で理解しやすい
「大西洋」のレベル別の例文
「大西洋」を英語にするときのよくある間違い
「大西洋」の英語についてよくある質問
Q. 「大西洋」の英語発音やアクセントは?
発音記号は /ətˈlæntɪk/ で、カタカナ表記では「アトゥランティック」が目安です。第2音節の「lan(ラン)」に最も強いアクセントがあります。日本語の感覚で平坦に発音するのではなく、冒頭の「ア」を軽く発音し、中央の「ラ」を強くやや高めに発音すると英語らしく自然に伝わります。
Q. 「大西洋」と「太平洋」の英語の区別や覚え方は?
Q. 「北大西洋」や「南大西洋」は英語で何と言いますか?
北大西洋は the North Atlantic、南大西洋は the South Atlantic と言います。海の名前なので定冠詞 the をつけ、方角を表す語も大文字で書き始めます。例えば、We sailed across the North Atlantic.(私たちは北大西洋を航海した)のように用います。国際機関の NATO(北大西洋条約機構)の正式名称にもこの North Atlantic が使われています。
Q. 「大西洋横断」は英語でどう表現しますか?
「〜を横断する」を意味する接頭辞 trans- を用いた transatlantic という形容詞がよく使われます。例えば、a transatlantic flight で「大西洋横断フライト」、transatlantic trade で「大西洋両岸の貿易」を意味します。行為そのものを表す場合は、crossing the Atlantic(大西洋を渡ること)のように動名詞で表現することもできます。
「大西洋」と関連する日本語の英語
「大西洋」と語尾違いの言い方
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「大西洋」の英語が載っている単語帳
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