一般向けの

「一般向けの」の英語

「一般向けの」は英語で for the general public と言います。専門用語を避けた「非専門的な」は nontechnical、平易な言葉で書かれた内容は plain-language が自然です。

「一般向けの」の英語の使い分け

例文

The author wrote an exoteric introduction to make the research accessible.

著者は研究をわかりやすくするために一般向けの序文を書いた。

コアイメージ

一般向けの説明や文章として、専門家でなく広い読者層に向けて理解しやすく示されていること。

英英

Intended for or directed toward the general public; presented in a way that is accessible rather than restricted to specialists.

語源

exotericは、ギリシャ語の exo‑(外)に由来し、内部向けの esoteric と対比して『外向きに示される』という意味で英語に入った。

コラム

  • exotericはesotericの対義語として使われることが多く、学術的な文章でも専門外の読者に配慮した部分を指して用いられる。

例文

She wrote a nontechnical article to introduce the topic to beginners.

彼女は初心者向けにその話題を紹介する非専門的な記事を書いた。

コアイメージ

「非専門的な」を、専門用語を避け一般読者向けに平易に説明することを指す

英英

Not involving technical details or specialized terminology; intended for a general audience.

語源

nontechnicalは、接頭辞non-(〜でない)とtechnical(技術的な)から成り、技術的要素や専門用語を含まないことを表す

コラム

  • 技術書の入門章や一般向け記事で使われ、専門家向けの詳細説明を省き概念や用途を平易に伝える際に用いられる

「一般向けの」のレベル別の例文

「一般向けの」を英語にするときのよくある間違い

「一般向けの」の英語についてよくある質問

Q. 「一般向けの」を英語で一言で言うと?
for the general public が最も自然で、一般の読者や利用者を対象にしていることを表します。
Q. nontechnical と plain-language の違いは?
nontechnical は専門的でないことに焦点を置き、plain-language は難しい内容を平易な言葉で表すことに焦点を置きます。
Q. 「一般向けの」をビジネスでどう言う?
for the general public が一般的です。資料や説明文なら a plain-language version のような言い方もできます。

「一般向けの」と関連する日本語の英語

「一般向けの」と語尾違いの言い方

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