一人当たりの
「一人当たりの」の英語
「一人当たりの」は英語で per capita と言います。統計や経済指標など改まった場面で使い、日常的に「一人につき」と言うなら per person が自然です。名詞の前にも後にも置けます。
「一人当たりの」の英語の使い分け
/pər kǽpitə/
統計、経済、人口などで使うやや改まった表現です。
per person
料金や配布物など、日常的な「一人につき」に使います。
コアイメージ
総額や総数を人数で割って求める、一人に対応する値や比率。
類義語との違い
per capita:
総額を人数で割った平均を示し、公的統計で多用
per person:
より会話的でper-personやper headと同様に使う
英英
The average amount of something for each person in a specific area, based on the total number of people living there.
語源
per capitaは、per=〜ごとに、capita=頭(人)を意味する語。二つで「頭ごとに」=一人ごとに計るという意味になり、一人当たりを表す。
コラム
- per capitaは「一人当たりの」の意で、総額を人数で割った平均を指すため、国のGDP per capitaは国民一人当たりの平均的な経済規模を表す。