ワッチキャップ

「ワッチキャップ」の英語

「ワッチキャップ」は英語で watch cap と言います。一般的なニット帽を指す場合は beanie もよく使われ、stocking cap や toboggan cap は地域や文脈によって使われます。

「ワッチキャップ」の英語の使い分け

例文

She pulled her beanie down over her ears as the wind picked up.

風が強くなったので彼女は耳までニット帽を引き下ろした。

コアイメージ

ニット帽としての小さな毛糸製防寒帽で、耳まで覆うように下げられることが多い

英英

A small knitted hat without a brim, worn close to the head for warmth and often pulled down over the ears.

語源

beanieは、20世紀初頭の英米でbean=頭を基に‑ieを付けてできた語で、労働者や学生の間でかぶられて定着した

コラム

  • 派生として小さなプロペラが付いたpropeller beanieのような遊び心のあるデザインも存在し、イベントやコスチュームで用いられることがある

例文

She knitted a stocking cap for her son.

彼女は息子のためにニット帽を編んだ。

コアイメージ

頭に密着してかぶる保温用のニット帽

英英

A close-fitting knitted cap worn especially for warmth in cold weather.

語源

stocking capは、stocking(靴下)に由来する呼び方で、靴下のような伸縮する編み地で頭を覆う帽子を指したことからニット帽を表す語になった。

コラム

  • 現代ではニット帽全般を指す用法が多いが、地域や年代でbeanieやwatch capなど別の呼び方が使われ、nightcapは帽子以外に寝酒を意味する点に注意すると区別しやすい。

例文

She pulled her toboggan cap down over her ears.

彼女はニット帽を耳まで引き下ろした。

コアイメージ

ニット帽:柔らかい編み地で作られたぴったりした防寒帽で、耳まで覆いやすい

英英

a close-fitting knitted hat worn for warmth, typically pulled down to cover the ears.

語源

toboggan capは、toboggan(雪上用のそり)を由来とする語が冬の装備に拡張され、cap(帽子)と組み合わさって冬用のニット帽を指す表現になった。

コラム

  • 北米では toboggan cap がビーニーやニット帽と同義で使われ、toboggan 単体はそりを指すことがあるため文脈で意味が分かれる

「ワッチキャップ」のレベル別の例文

「ワッチキャップ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought a nightcap for skiing.

    ○ I bought a beanie for skiing.

    nightcap は通常、寝るときの帽子や寝酒を指します。

  • × I wore a watch cap hat.

    ○ I wore a watch cap.

    cap に帽子の意味があるため、hat を重ねません。

「ワッチキャップ」の英語についてよくある質問

Q. 「ワッチキャップ」を英語で一言で言うと?
直接的には watch cap と言います。一般的なニット帽という意味であれば、日常会話や買い物では beanie も自然です。
Q. beanie と stocking cap の違いは?
どちらもニット帽を指しますが、beanie のほうが日常会話で一般的です。stocking cap は保温用の帽子という説明的な響きがあります。
Q. 「ワッチキャップ」の英語を北米で言うと?
watch cap が直接的な呼び方です。地域によっては、一般的なニット帽を指して beanie と言ったり、toboggan cap と呼んだりすることもあります。

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