ローズアップル
「ローズアップル」の英語
「ローズアップル」は英語で rose apple と言います。果物や植物を指す一般的な呼び名です。特定の種を指す場合は Eugenia jambos という学名が使われることがあり、bell apple は一部の地域や販売名で使われる呼び名です。
「ローズアップル」の英語の使い分け
ローズアップルの果実や植物を指す、最も一般的な呼び名です。
I bought a rose apple at the market.
ベル形の果実を指して、一部の地域や販売名として使われる呼び名です。地域や品種によって対象が異なることがあります。
例文
コアイメージ
ベル形の果実、特にワックスアップル類の果実を指す
英英
A bell-shaped tropical fruit, especially the wax apple (Syzygium samarangense), noted for its glossy skin and crisp flesh.
語源
bell appleは、bell(鐘)+apple(果物)が結合した語で、鐘のような形をした熱帯果実を示す呼び名として生まれた。
コラム
- ワックスアップルは英語でbell appleやwax apple、rose appleと呼ばれることがあり、同じ呼称でも品種や色、流通名が異なる場合がある
例文
コアイメージ
ローズアップルという熱帯果樹の果実で、薄いバラの香りがある丸い黄白~淡紅色の実
英英
A tropical tree (Syzygium jambos) and its edible fruit, the latter being a round, apple‑like fruit with a faint rose‑like fragrance.
語源
jambosaは、南アジア語源のjambu(果物名)を学名形にした語で、学名や英語の通称としてローズアップルを指すようになった
コラム
- 英語のrose appleは複数の近縁種に用いられ、ローズアップルと呼ばれる果実は産地や種によって風味や色合いが異なることがある
例文
コアイメージ
熱帯の小さな果実で、バラを思わせる香りとリンゴに似た外見を持つ
英英
A small tropical fruit, typically from Syzygium species, with crisp, watery flesh and a fragrance reminiscent of roses; named for its rose-like scent and apple-like appearance.
語源
rose appleは、rose(バラ)とapple(リンゴ)を組み合わせた英語の複合語で、果実の香りや外形が名前の由来になっている
コラム
- 英語名にappleが含まれるがリンゴ属(Malus)ではなくフトモモ科の果実で、生食やジャム、砂糖漬けなどに利用されることがある
「ローズアップル」のレベル別の例文
「ローズアップル」を英語にするときのよくある間違い
× I bought rose apple at the market.
○ I bought a rose apple at the market.
rose appleは数えられる名詞なので、単数では冠詞が必要です。