ヤドリギ
「ヤドリギ」の英語
「ヤドリギ」は英語で mistletoe と言います。クリスマスの飾りや、その下でキスをする風習について話すときにもこの語が一般的です。Phoradendron flavescens や Viscum album は、学術的に種を特定する場合の名前です。
例文
英英
a species of mistletoe in the genus Phoradendron that grows on the branches of host trees and produces small white berries.
コラム
- 学名Phoradendron flavescensはヤドリギの学術名で、学術文献や標本では斜体で表記され日本語では一般にヤドリギと総称される。
例文
コアイメージ
寄生して他木の枝に付着し常緑の葉を保つ小低木を指す学名
英英
The botanical genus Viscum, comprising parasitic evergreen shrubs commonly called mistletoe.
語源
Viscumは、ラテン語viscum(粘性)に由来する学名で、果実の粘りから名付けられた。
コラム
- 語頭大文字のViscumは学名の属名を示し、日常表現のmistletoeや日本語のヤドリギは複数種をまとめて指す。
例文
コアイメージ
ヤドリギを指す、木の枝に寄生して白い実をつける常緑の植物
英英
A small evergreen parasitic plant that grows attached to tree branches, bears white berries, and is often used as a Christmas decoration.
語源
mistletoeは、古英語のmistel(鳥の糞や粘性の物)とtān(枝)から成り、糞に付着した種が枝で発芽する様子を表して語義が生じた。
コラム
- クリスマスの飾りとして室内に吊るし、その下でキスをする風習と結びついている一方で果実は有毒で食用に適さない。