ミミズトカゲ

「ミミズトカゲ」の英語

「ミミズトカゲ」は英語で worm lizard と言います。学術名・分類群としては Amphisbaenia が使われます。Amphisbaena は属名や神話上の生物を指すこともあるため、一般的な呼び名には worm lizard が適しています。

「ミミズトカゲ」の英語の使い分け

例文

The mythical Amphisbaena is a serpent with a head at each end of its body.

神話のアンフィスバエナは体の両端に頭があるヘビです。

英英

A legendary serpent with a head at each end of its body, originating in classical myth.

語源

Amphisbaenaは、ギリシャ語のamphis(両方)+bainein(歩く)から派生し、『両方向に進むもの』を意味して神話の両頭の蛇の名として伝わった。

コラム

  • アンフィスバエナは神話上の両頭蛇を指す固有名であると同時に、動物学ではミミズトカゲ類の学名として用いられることがある

例文

Amphisbaenia are known for their unique burrowing abilities.

ミミズトカゲは独自の穴掘り能力で知られています。

コアイメージ

土中を掘って生活する、ほとんど四肢を持たない細長い爬虫類群

英英

A taxonomic clade of burrowing reptiles with elongated bodies and reduced or absent limbs, often called worm lizards.

語源

Amphisbaeniaは、ギリシャ語のamphis(両側)とbainein(進む)に由来し、前後に似た外見を持つ点が語源である。

コラム

  • 見た目はトカゲに似るが分類的には独立した群で、英語圏ではworm lizardという呼称が一般的である

例文

The worm lizard is only a few centimeters long.

ミミズトカゲはわずか数センチしかない。

コアイメージ

ミミズトカゲはアミファベニアン目に属する小型の土中性爬虫類をさす

英英

Any of various small, burrowing reptiles in the order Amphisbaenia, typically with reduced or absent limbs and a cylindrical, wormlike body.

語源

worm lizardは、外見(worm)と分類上の呼称(lizard)を結び付けた合成語として英語圏で用いられ、学名Amphisbaeniaに対応する一般名となった

コラム

  • 学術的にはAmphisbaeniaやアミファベニアンと表記されることがあり、英語ではworm lizardが一般名として使われることが多い

「ミミズトカゲ」のレベル別の例文

「ミミズトカゲ」を英語にするときのよくある間違い

「ミミズトカゲ」の英語についてよくある質問

Q. 「ミミズトカゲ」を英語で一言で言うと?
一般的には worm lizard と言います。図鑑や会話など、幅広い場面で使える表現です。
Q. worm lizard と Amphisbaenia の違いは?
worm lizard は一般名、Amphisbaenia はミミズトカゲ類という分類群を指す学術名です。
Q. 「ミミズトカゲ」の学術的な英語表現は?
分類群を表す場合は Amphisbaenia が一般的です。個々の種類や属を指す場合は、別の学名が使われることがあります。

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